そのヒビ割れが危ない!ガラス交換が必要なサインを見極めよう

ガラス交換前に知っておきたい熱割れ対策のヒント

熱割れを防ぐために心掛けておきたいこと

窓

日常生活を送っているだけでも起きてしまう可能性のある窓ガラスの熱割れですが、注意することで防ぐこともできます。その方法をご紹介します。

やってはいけないこと

荷物を置く
熱割れを防ぐためには、窓際に荷物を置かないようにしましょう。荷物を置いてしまうと、熱がこもる原因となってしまいます。ガラスにポスターを貼っても熱がこもりやすく、窓際に洋服を掛けておくことも良くありません。特に黒い色は、熱を吸収しやすいので危険です。
パソコンやストーブといった機器を窓辺に置く
パソコンの排熱は裏側からされることが多いので、窓際にパソコンを置くとその部分だけ熱くなり熱割れを起こしやすくなります。また、ストーブの熱した空気がガラスに向くようにしてもその部分だけが温まり、周囲との温度差で熱割れが起きやすくなるのです。

熱割れ時の応急処置

窓ガラスに熱割れができてしまった時どうしてもすぐにガラス交換できない場合は、次のような応急処置をしておきましょう。

ヒビの応急処置法

小さなヒビが窓ガラスに入っていると気づいた時、できるだけ早く業者に連絡してガラス交換をするべきですが、今すぐに対処ができない時でも放っておかず応急処置を行ないましょう。用意する物は、ガムテープ・割れた部分を覆える大きさの段ボールです。ガムテープをヒビの上に押さえないようにして貼り、その部分に負荷がかからないよう段ボールで防ぎ風よけにします。ただし、長期間そのままにしておくことは大変危険なので早めにガラス交換を行ないましょう。

自分だけで対処しようとしない

ガラスにヒビを見つけた時に簡単な応急処置で満足したり、自分でガラス交換をしようとしたりしないようにしましょう。どちらの場合も大変危険です。ガラス交換をDIYのような意識で手軽に行なおうとすることは難しく、ケガをしたり家具を壊したりなどといった二次被害につながる恐れがあります。また窓の構造は複雑なものがあり、プロでなくては太刀打ちできない部分も出てくるのです。そのため、プロの業者へ依頼し速やかに作業を行なってもらいましょう。

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